【男子ラクロス】パスキャッチメニュー3選

今回はパスキャッチの練習方法です。
チームの練習でもっとボールタッチの回数を増やしたいとか、パス練習のバリエーションを増やしたいチームにおすすめしたいとおもいます!

三人組でのパスドリル

[Point]
・10×20mくらいの広さでやりましょう、動きながらなので10~5mくらいのパス距離になります。
・10~20秒を何セットかやります。そのときにいろんな動きのバリエーションを入れてみてください。
・数セットで交代してローテーションさせましょう。

最初は説明で、動画の2:35から実践の動画になっています。動画の中のキャッチ以外にもオフショルダーでパスをキャッチしたり、キャッチしてからロールをしたりといろいろな応用ができます。

この練習はロングや一回生向けの練習です!

ハーフコートを広く使うパスキャッチ練習

[Point]
①小さい助走でパスを出す
②速くクロスを振ってパスを出す
③ボール二球でやる
④後ろで並んでいる人がミスにすぐ反応して常にボール二球を保つことを意識する

OF中に相手DFが崩れたときに、DFが絞る前にすぐ逆サイドに展開するようなパス展開のイメージです。
これは上回生向けの練習です。

「ラインドリル」の効率化

メニュー内容
Collarbone:常に鎖骨のあたりにクロスを構える
Fakes:大きくてやりすぎなフェイクやゴーリーのフェイクなど
Dodges:フェイスダッジやブル・ロールなどさまざまなダッジする
Passes:普段縦振りをしているなら、ビハインドやショベルパスなど

別メニュー(1:53~)
グラウンドボールからパスのメニューは試合のスピード感では、なかなか拾えない。とってもすぐにパスができないといった課題のあるチームや選手におすすめしたいです!

20人の一つのチームでラインドリルを行うとき、二列で行い待ち時間が長い時があります。動画のように5~6人で片方に2~3人の列を作れば効率よく練習できるという動画です。注意点としてはスタートは3人の側から始めることです。

利点として

・並んでの待ち時間がなくなる
・少しの時間でボールタッチの回数が多くなる
・常にクロスを上げて準備する習慣が身につく
・均等に全員がボールタッチをできる

これは試合前のアップや日々の練習の中でラインドリルを行っているチーム、一回生の練習の中でボールタッチの回数を増やしたいというチームに向けての動画です。

以上、パスキャッチ練習でした。参考になったらぜひやってみてください!

この記事を書いた人
川野 航太郎

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